モルドバきっての大富豪、強盗疑惑で取り調べ

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モルドバきっての大富豪、強盗疑惑で取り調べ

モルドバきっての大富豪、強盗疑惑で取り調べ

モルドバ共和国は、同国最大手3銀行の損失合計10億ドルに及び苦悩、11月には
崩壊の瀬戸際に達しました。GDPが80億ドルにも満たない、東欧の貧困国家、
モルドバ共和国にとっては衝撃的な数値です

しかし、この衝撃が、今は怒りに変わっています
というのも、先週公開されたレポートによりますと、企業のリスク管理会社、クロールの
捜査官は、レポートが示す一群の企業や個人が、イラン・ショアという名のモルドバの銀行家で28歳の大富豪、と繋がっていると指摘しています

疑惑の共謀者たちは、密かに銀行を操作し、自ら10億ドル近くの融資を担保無しで受けた
可能性があるそうです。 その資金は、モルドバから持ち出され、オフショア銀行口座に
入金されたとのことです

取引記録の多くは銀行のコンピュータから削除され、文書は盗難届けが出されている
車に積まれ、数時間後には燃やされたとの疑惑がかけられています

ショアはこれらの銀行の中のひとつの会長を務めており、『銀行管理下における職権乱用罪』で
自宅監禁されました。 その他3人(名前非公表)も、銀行強盗罪の容疑で告訴されました。
ショアは、事実無根と主張、真相究明に協力すると述べました。

早期真相解明をお祈り申し上げます


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