2014年度、カードブランド別集計

  • 0
2014年度、カードブランド別集計

2014年度、カードブランド別集計

“The Nilson Report” によりますと、2014年度、アメリカで発行されたクレジットカードでの総購入金額は、4442兆ドルで、前年度よりも8.9%伸びました

一番人気はVisa Debitの1272兆ドルで、前年比7.1%アップです。
その次は1213兆ドルのVisa Creditで、12.4%のアップ。Visa Creditが一番の伸びを示しました。 Visa Debitの購入量は、2009年より、Visa Creditを上回っていますが、近年の動向が続いた場合、2015年度には、CreditカードがDebitを上回ると見ています。
American ExpressのCredit Cardは68億4380万ドルで、前年比8.1%です。 2011年にMaster Cardを超えてから、アメリカで2番目に大きなカード・ブランドとして留まっています。
続いてMaster Creditは60億7100万ドルで、8.4%の上昇、Master Debitは53億6490万ドルで9.3%の上昇です

一方 世界では、Visa、Master、American Express、Discover、Diners、JCB、Union Pay(中国銀聯)のトランザクション件数の合計が、1955億6000万件に上り、前年より242億8000万件増加しました。比率ですと、14.2%の増加です

Visa Debitが、36.79%のシェアを占め、以下Visa Creditが20.95%、Master Creditが13.76%、Master Debitが12.58%、Union Pay Creditが5.45%、Union Pay Debitが4.65%、と続きました。 前年比の伸び率はUnion Payがトップで、JCBもなかなかの伸びを示しております

 

以上、2014年度、カードブランド別集計でした


Leave a Reply

最新の業界ニュース と 社員ブログ